東洋医学と治療院マーケティング

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肩こりや腰痛・高血圧・糖尿病に悩む方が増えています。
病気や怪我の自覚症状がある方は、31.7%(2004年調査)と三人に一人の割合で、何らかの症状を持つ。
医療費は、過去30年で100倍以上に増加するなど、健康や社会保障問題は、高齢化が進む日本社会の中で一番大きな問題になっています。
日本の財政破たんの大きな要因は、社会保障の問題。

治らない病気や症状

ところが、いくらお金をかけてもなかなか治らないのが、慢性的な症状である肩こりや腰痛、そして高血圧など。
65歳以上の高齢者では、医療費の中で32.6%を占めるのが高血圧関連の疾患。

また、肩こりや腰痛などに悩む方が多いのは、マッサージ・リフレクソロジー業界の隆盛振りからも分かります。

東洋医学を利用した健康維持

急性的な症状や治療方法が確立している病気には、手術や薬は良く効きます。
しかし、原因や治療方法が分からない病気や症状、慢性的な症状には、東洋医学を利用するのも手です。

例えば、高血圧は、ほとんどが原因不明です。
原因が分かる高血圧は、わずかに1割。

本態性・不定愁訴という言葉を聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、これは分からないということです。
・本態性=原因不明
・不定愁訴=何らかの症状はあるが検査しても原因が分からない

私自身もパソコンを使ったデスクワークが中心の仕事だったためパソコン病という症状になり、鍼を中心とした東洋医学の治療により治りました。
以降、身体のメンテナンスを兼ねて月に一度、鍼治療で健康維持に努めています。

治療院のwebマーケティング

現在は、パソコン病の専門家「治し家」のホームページ運営・マーケティングを行っています。
鍼灸治療は、治療経験のある方が少なく、受けていない方も多いと思います。
治療院によって、経営やマーケティング患者満足度という視点が大きく違う。

鍼灸治療は国家資格を持っているのに、民間資格のリラックス業界に患者を取られています。
それは、治療の効果や健康維持効果ではなく、経営・マーケティング的な要素が強いから。

飲食店経営においても顧客ターゲット・店が与えるイメージ・提供する食事・価格などを考えて店舗設計やサービス提供レベルを決めます。
治療院においても、新規顧客獲得・既存顧客の満足度維持のために、経営・マーケティング要素を考えてはいかがでしょうか。

それが顧客の健康維持につながり、つらい症状で苦しむ人を助けて、高齢化社会の到来に対しての解決方法の一つになります。

正直、まだまだWebに関する理解は低い状態で、問題は山積み。ネット広告やSEOにかけるお金や労力のこともまだまだ。だからこそ早めに取り組めばチャンスを活かせるかもしれませんよ。ノウハウややり方がわからない方はお問い合わせください。

●健康寿命を延ばす厚生労働省の「スマートライフプロジェクト」はこちら 

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