ウェブサイト作成はユーザーの利便性と検索エンジン対策の両立を目指せ!

SEOは死んだと言われるのは誤解です。これからのwebマーケティングにおいても引き続き重要な要素になります。

死んだのは、小手先のSEO対策で被リンクをとにかく増やすようなスパムと言われる行為だけで、しっかりと検索エンジン対策を行わないとマーケティングで成功することは無理!

SEO(検索エンジン対策)の意味

検索エンジン最適化は、順位向上を狙うもの。そして、検索エンジンを担うグーグルが提示しているポリシーに沿ったウェブサイトを作ることが最強の対策。

グーグルのポリシーを見て行きましょう

Google は Google 検索を通じてみなさんが見つける情報について、いつも気を配っています。そのため、ユーザーを第一に考えた一貫性のある取り組みを目指しています。ポリシー

具体的な内容は、ウェブマスターツールの中で品質ガイドラインとして公開中。

  • 情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述します。
  • ユーザーがあなたのサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含めるようにします。
  • 重要な名前、コンテンツ、リンクを表示するときは、画像ではなくテキストを使用します
  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない

品質に関するガイドライン

ガイドラインの中から、主な項目をピックアップして引用してみました。いかがでしょうか。

検索エンジンは、ユーザーが何かを調べたい・知りたい・買いたい時に利用するものです。ユーザーが得たい情報にたどりつけないと不満を持ちます。=検索エンジンへの不満。

  • グーグルは、「情報が豊富で便利なサイト・コンテンツが分かりやすく正確なサイト」を好みます。
  • 逆に、ユーザーではなく検索エンジンの事だけを考えて作られたサイトやユーザーをだますようなサイト、オリジナリティのないサイトを嫌います。

ebayなどの大手サイトもパンダ・ペンギンアップデートにより従来のSEO対策を過剰に行っていたとしてペナルティを受けました。

SEOで良い点を目指す

コンテンツの中身勝負

では、これからSEOの診断や対策をする上で何を重視すればいいのでしょうか?

一言だと「コンテンツの中身」

検索を行うユーザーが喜ぶコンテンツ(ウェブページ)とグーグルが好むページを同じページ内で両立させるのがこれからのSEO対策のキー。

Webコンテンツを書くための方法

いいこと、悪いことを併せて列記するので参考に!

もし、文章を書くことや調べ物が好きであればいい時代に生まれたと思ってください。グーグルが好むページは、オリジナル・分かりやすく・ユニーク・文字が多いサイト。

  • 全ページがユニーク(オリジナル)で実用的な内容
  • 他サイトや書籍丸写しのコピーは使用しない
  • 薄い内容のコンテンツにしない(どこでも読めるようなありきたりの内容)
  • 1ページたりとも無駄なページがない
  • 文字(テキスト数)を増やす
  • ユーザビリティが悪く欲しい情報が見つからない
  • サイトタイトル・ページタイトルと内容が合っていない
  • 過剰に広告や他サイトへのリンクが多いとダメ
  • ページ数が多いと好評価(質と量を両立させると最高)
  • 画像はユーザーのことを考えるとプラス要素。アクセスに時間がかからない範囲で載せよう。
  • サイトの統一性:百科事典より専門書を好むのが検索エンジン

テレビ局にケーブルテレビが生まれて、民放が視聴率の高い一般的な放送。CS・BSで専門的な放送をしているように、グーグルは専門的な内容を好みます。

ユーザーが検索するキーワードもどんどん専門的になっています。SEOで検索するより、「SEO 診断 関東」などの方が、より切実に情報を求めていますね。グーグルは深いニーズに応えることを重視していると私は考えます。

WebマーケティングのSEO対策は専門家に頼ろう

長くなりましたが、これからは、ユーザーと検索エンジン対策の両立を狙うこと。

グーグルの欠点は、法律などと同じく書いている内容が抽象的で難しいということです。そのため、小手先ではない本当に対策を行わないとあなたが行っている努力が間違っていることも多い。さらに情報の進化や変化が速すぎて追いつくのがつらい。

分からないことは聞く

ひとりで悩むよりも、努力を成果に結び付けるために専門家の意見を参考にした方が近道です。

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