グーグルページスピードインサイトでウェブサイトのページ表示スピードをチェック

ウェブサイトのページ表示スピード度が速いとユーザーの利便性が向上し、SEO的にも有利です。グーグルが複数のページ表示スピードをチェックするツールを用意しています。

無料で利用できますのでぜひご利用ください。

グーグルページスピードインサイトでページ表示スピードを点数化

ウェブページの読み込み時間を短くすることを目的にしたグーグルツール

PageSpeed Insights:利用したい方はこのリンクから遷移できます。

ページスピードインサイト

診断したいURLを入力して、分析をクリックすると、ページの表示スピードを点数化して表示してくれます。さらに、ここを修正すれば早くなりますよとアドバイスまで提供されますので、すぐに対応できる点は行いましょう。

これだけで、モバイルとパソコンの双方で点数が表示されます。

有名なサイトを幾つか評価してみました。左がモバイル・右がパソコンの点数

  • ヤフージャパン:65 80
  • グーグル:100 100
  • goal.com:61 58
  • 楽天市場:68 53

グーグルはさすがに100点。楽天市場やgoal.comのように情報量の多いサイトは表示スピードの点数がかなり低めに出ています。

100点を取るのは通常のサイトでは難しいでしょう。ヤフージャパンのパソコンで80点というのもかなり高めの点数だと思います。

グーグルアナリティクスでもサイトの読み込み速度を確認できますので、あわせて、改善に努めましょう。

グーグルページスピードインサイトが提案する主な修正ポイント

  • ブラウザのキャッシュを活用
  • JavaScript/CSSの最適化
  • 画像の最適化でデータサイズを圧縮
  • JavaScript/CSSの縮小
  • HTMLの縮小化
  • 表示可能コンテンツの優先順位を決定

さらにユーザーエクスペリエンス(UX)診断もしてくれます。ここは今後さらに改良される部分で、ユーザーが実行したいことを心地よく実現できているかどうか、ユーザーの経験・満足度のこと。

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