検索順位とクリック率を上げるサイトタイトルの付け方

サイトの名前を示すサイトタイトルは、SEO対策で、非常に重要。さらに、せっかく上位表示に成功してもユーザーがクリックしたくなるような魅力的なタイトルを付けた方が有利です。

サイトタイトルのポイント

  1. SEOの内部項目でもっとも重要
  2. キーワード・文字数などを確認
  3. クリックしたくなるタイトルを考えよう
  4. 他に類似したサイトがないか調査

上記4点を重視して設定していきましょう。

ヤフージャパンで「センターサークル SEO」を検索した結果。検索結果画面はウェブサイトのタイトルを大きく表示します。

ヤフーの検索結果

ユーザーは、このタイトルとその下に表示される説明文を見て、クリックするかどうかを決めます。


サイトタイトルには必ずキーワードを含めること

グーグルは、非常にサイトタイトルをSEO上で重要視しています。ページのソースを表示すると、サイトを構成するテキストの中で一番最初に表示する項目で、このコンテンツが何を示すかを判断できる文章。

ページのソースを表示

本を購入するときは、書籍のタイトルで内容を判断しますよね。「ネット販売成功バイブル」という本だったらインターネットで物品を売るためのノウハウが書かれているはず。間違っても料理の仕方や自動車の手入れ方法は書いていません。

サイトタイトルに、あなたがSEOで重視する「キーワード」を必ずいれてください。

サッカーのサイトであれば「サッカー」。その中でもシュートを打つことに特化していれば「シュート」を入れること。具体的なキーワードを!

そして、英語やウェブライティングでは、文章の冒頭に重要な事柄を持ってきます。そのためサイトタイトルも重要キーワードは、前半に持っていきましょう。

文字数やキーワードの個数

タイトルにキーワードを入れる場合、入れすぎに注意してください。SEO対策は自然な形で行うこと、過ぎたるは及ばざるがごとしの精神を大切に。

キーワードは一個か2個まで。

サイトタイトルの長さ=文字数は、30から35文字以内というのが2014年現在のSEO診断会社が提唱するスタンダード。短い場合、他サイトとの区別やキーワードを上手く入れる点から考えても15文字以上が望ましい。

「Webマーケティング&SEO診断の株式会社センターサークル」は26文字。前半にキーワードを持ってきました。

サイト名(店名)|キャッチコピー、キャッチコピー|サイト名(店名)のどちらかのパターンで考えると上手に命名できます。

魅力的なサイトタイトル

検索順位が高いほど、クリック率は高くなります。同時にサイトタイトルが読みたいと思わせれば、これまたクリック率は高くなります。広告業界ではコピーライターという職業が花形になるほど。広告業界の名著「ジョン・ケープルズのザ・コピーライティング」では、「広告は見出しが命」「心の琴線に触れる言葉の法則」として、コピーライティングやキャッチフレーズの具体例を解説。

ユーザーが読みたくなる・覚えやすいサイトタイトルをつけましょう

類似したサイト名が無いか調査

せっかくいいタイトルを思いついても他のサイトとまったく同じではいけません。ドメインは世界唯一で同じものが取得できませんが、サイトの名前は別。

タイトルを思いついたら、グーグル検索を行い、同名がないかは調べておきましょう。ときにはサイトタイトルで商標登録を行っている例もありますから注意しましょう。

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